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Unit 1

English Sentence Basics

日本語の助詞に頼らず、語順によって文の役割を示す英語の基本設計を学びます。

A1 · 12問 · 4段階Practice未開始

Goal

主語・動詞・目的語・補語・修飾語を見分け、英語の基本語順で意味の通る文を組み立てる。

Lesson Guide

日本語でポイントをつかむ

英語の文は、まず「だれ・なに(主語)」と「どうする・どんな状態(動詞)」を決めると組み立てやすくなります。日本語の語順を一語ずつ移すのではなく、英文の中心となる形を先に作りましょう。

SV

Subject + Verb

My brother runs.

弟は走ります。

SVC

Subject + be + Complement

This room is quiet.

この部屋は静かです。

SVO

Subject + Verb + Object

We study English.

私たちは英語を勉強します。

SVO + M

Core sentence + Modifier

Rina reads books after dinner.

リナは夕食後に本を読みます。

このUnitの到達チェック

  • 文の主語と動詞を一つずつ見つけられる
  • be動詞の後ろに名詞・形容詞・場所を置ける
  • 時間や場所の語句を文の中心の後ろに加えられる

Essential Points

  1. 1.命令文などを除き、英語の独立節には通常、主語と時制を持つ動詞が必要。
  2. 2.基本骨格はSV・SVC・SVOで、まず主語と動詞を確定する。
  3. 3.目的語は動作の対象、補語は主語または目的語の説明になる。
  4. 4.時・場所・方法などの修飾語は骨格の外側に追加し、修飾先を明確にする。
  5. 5.日本語の語順を一語ずつ移すのではなく、伝えたい役割を英語の位置に置き直す。

Explanation

英文を作るときは、最初に『誰・何について述べるか』を主語として置き、次に時制を持つ動詞を選びます。その後で、動詞が必要とする目的語や補語を加え、最後に時・場所・方法などの修飾語を配置します。骨格と追加情報を分けて考えると、長い文でも語順を安定させられます。

Academic Note

長い学術文でも、中心となる節の主語・動詞・補語を先に特定すると、関係節や前置詞句を安全に読み解けます。

Common Mistakes

  • I coffee drink every morning. → I drink coffee every morning.
  • She happy. → She is happy.
  • In the library studies Ken. → Ken studies in the library.
  • My sister very likes music. → My sister really likes music.

Practice Sections

  1. 1Check: 形・意味・選択条件
  2. 2Practice: 語順・誤用分析
  3. 3Use it: 文脈・言い換え・読解
  4. 4Output: 自分の目的に合わせた英文
Answer Key & Hints
  1. 1.I drink coffee every morning.
  2. 2.is
  3. 3.Rina studies English after school.
  4. 4.I study English after school.
  5. 5.My brother plays soccer on Sundays.
  6. 6.starts
  7. 7.write
  8. 8.Yui reads in the café.
  9. 9.He writes three sentences.
  10. 10.This room is quiet.
  11. 11.I study English after school. I read books at night.
  12. 12.I like to study at a small café. The room is quiet. I can focus on English there.