SV
Subject + Verb
My brother runs.
弟は走ります。
Unit 1
日本語の助詞に頼らず、語順によって文の役割を示す英語の基本設計を学びます。
主語・動詞・目的語・補語・修飾語を見分け、英語の基本語順で意味の通る文を組み立てる。
Lesson Guide
英語の文は、まず「だれ・なに(主語)」と「どうする・どんな状態(動詞)」を決めると組み立てやすくなります。日本語の語順を一語ずつ移すのではなく、英文の中心となる形を先に作りましょう。
SV
Subject + Verb
My brother runs.
弟は走ります。
SVC
Subject + be + Complement
This room is quiet.
この部屋は静かです。
SVO
Subject + Verb + Object
We study English.
私たちは英語を勉強します。
SVO + M
Core sentence + Modifier
Rina reads books after dinner.
リナは夕食後に本を読みます。
英文を作るときは、最初に『誰・何について述べるか』を主語として置き、次に時制を持つ動詞を選びます。その後で、動詞が必要とする目的語や補語を加え、最後に時・場所・方法などの修飾語を配置します。骨格と追加情報を分けて考えると、長い文でも語順を安定させられます。
長い学術文でも、中心となる節の主語・動詞・補語を先に特定すると、関係節や前置詞句を安全に読み解けます。